3月ということで新生活を始める方も多い季節なので、 自分が新生活を始めた頃の記録を思い出しながら書いておこうと思います。 今日全部書ききれなそうなので、思い出したらまた書きます。
僕が東京に上京した日付ははっきり覚えていて、2012年3月20日です。早いもので大体13年前ぐらいですね。 上りの特急いなほに乗りながら、これから一人で生きていくのかと流石に不安になったことは覚えています。 何もないアパートに着いて、料理もほとんどしたことがなかったので、何を食べていけばいいか困りました。
そこから新生活のために少しずつ家具を揃えました。 洗濯機と電子レンジと炊飯器は事前に地元のケーズデンキで買っておいて、アパートに配送してもらいました。 洗濯機は東芝の縦型洗濯機で、就職した年にドラム式洗濯機を導入したときに処分しました。 電子レンジについては店員さんに「温めだけあれば十分でしょ〜」と言われたのですが、無視してオーブンレンジにしました。 20代の頃はよくコンビニで食パンを買ってはちみつを塗って食べていたのですが、 あそこでただの電子レンジにしていたらレンジで食パンを焼けなかったので、一応いい選択だったとは思います。 トースターを買えばいいんですけど、ワンルームだと置く場所がないので…。
炊飯器については事前にIH式の方がいいらしいと調べておいたので、安くてもIH式の5合炊きにしました。 この炊飯器はいまだにうちで現役で、かなり長寿な家電です。 金のない大学院時代はガスコンロのない家に住んでいて、IHクッキングヒーターも持っておらず、 仕方ないのでこの炊飯器で袋ラーメンやうどんを作る暴挙に出たこともありましたが、それでもまだ現役です。

当時は王子と駒込の間にある西ヶ原という地区に住んでいたので、 まずは家具を揃えるために赤羽のニトリまで出かけていました。 ちなみに赤羽のニトリは本社がある建物なので全国でも特殊な位置付けらしいです。 当時ニトリで何を揃えたのかあまり正確には覚えていないのですが、 確かカラーボックスや電子レンジ台を買って家に送り届けたような記憶があります。
実家の机が全部ローテーブルだったので、普通のデスクで勉強をするという感覚がなく、 冬に便利だろうと思ってテーブルを兼ねたこたつを購入しました。 確かAmazonで買ったはず、と思って調べたら確かに4月2日に買っていました。

その後ちょっと経ってからちゃんとしたデスクを買って、今でもそのデスクは現役です。 東京の冬はそこまで寒くないですし、個人的にこたつは必要ないと思っています。 ローテーブルだと姿勢もいびつになって、自宅で長時間作業するのが難しい、と気づいたのは 確か1年ぐらい経ってからだったような気がします。 それ以来こたつはほぼ物置になってしまって、結局処分してしまいました。